【九州・宮崎:青島温泉ワンポイント情報】
■宮崎の代表的な観光スポット青島に湧き、豊富な湯量を誇る温泉。青島鬼の洗濯板、青島亜熱帯植物園、こどものくに、鵜戸神宮、サンメッセ日南などの見どころも多い。そのほとんどのお風呂が日向灘を望む絶好のロケーション。新鮮な海の幸を堪能でき、南国気分を味わえる。
| 青島温泉 |
【温泉の泉質・効能‥】 |
|
【泉質】
【効能】
|
【宮崎:青島】
青島(あおしま)は、宮崎県宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860m、面積約4.4ha、高さ約6mの島。陸繋島になりつつある。対岸は青島海岸と呼ばれ、青島海水浴場などを含む一大観光地になっている。青島と青島海岸とは弥生橋によって結ばれている。
《自然》
砂岩と泥岩が交互に重なった地層(油津層群)からなる山が沈降して海に浸かり、波に侵食された後にわずかに隆起することで「隆起波食台」と呼ばれる地形が形成された。規則的に重なった地層が緩やかな傾斜をなしているため階段状に侵食されており、巨大な洗濯板のように見えることから「鬼の洗濯板(岩)」と呼ばれる。宮崎県南部海岸には南西から北東に向かって黒潮が、同北部海岸には北から南へ沿岸流が流れており、これらの潮流によって貝殻の破片などが集められ隆起波食台上に堆積することで青島が形成された。珍しい地形であることから「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」として日本国の天然記念物に指定されている。
島では200種類以上の植物が確認されており、そのうち熱帯性及び亜熱帯性の植物が27種あり、中でもビロウの大群落は貴重であることから「青島亜熱帯性植物群落」として日本国の特別天然記念物に指定されている。
《歴史》
島の中に青島神社があり、神聖な場所であるため祭日以外に一般人が立ち入ることは禁じられていたが、1737年(元文2年)以降、弥生(旧暦の3月)後半の一時期に限り一般人の参詣が許されるようになり、明治以降は年間を通して立ち入りできるようになった。昭和に入ると周辺の青島海岸に遊園地や海水浴場が整備され、ホテルが建ち並ぶ観光地になった。2003年(平成15年)において年間約70万人の観光客が訪れている。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
【アクセス】
■
■
■ 主要宿泊施設一覧 ■
画像提供:じゃらんnet
|
|
 |
|